外貨建mmfについて思うこと
創業周年、などの記念に、1年だけの「記念配当」を出す場合もあります。
配当金は、いわば預貯金に対する金利のようなものですが、金利よりもはるかに高い利回りとなる配当金を出す企業もたくさんあります。
株価に対する配当金の利回りは、配当金÷株価×100(%)で計算できます。
たとえば、株価が1,000円で年間配当金30円なら、30÷1,000×100で、3%の配当利回りとなります。
投資した資金が一定の期間にどの程度の利益を生むかを示す指標。
ただし,株価が値下がりしてしまえば,売ったときにキャピタルロスが生じます。
配当利回りは、あくまで「株価が下がらない場合」という条件付きでの仮計算であることを忘れないようにしましょう。
配当金が実施されない場合もある配当金はすべての企業が実施しているわけではありません。
株主に対して利益を還元するという意図で行われるものですから、赤字の企業は配当をしない場合もあります(配当しないことを「無配」と呼びます)。
また、黒字であっても「配当金を出すよりも、その分のお金を設備投資や研究開発費に使って、企業を成長させ株価を上げたほうが株主の利益になる」という考え方から、あえて配当金を出さない企業もあります。
楽しくて得する「株主優待」とってもお得な株主優待「株主優待」とは、企業が配当金以外で株主に利益を還元するために行っているサービスで、とくに、自社の製品やサービスを無料や格安で提供するという方法が増えています(自社の製品、サービス以外の優待品を利用している企業もあります)。
現在では、上場企業の4分の1近くの、約800社が、株主優待サービスを行っています。
Mの単元株である1,000株以上の株主なら、買物優待7%割引券15枚がもらえますし、JR東日本なら、1枚で2割引、2枚で4割引になる、運賃料金割引券が持ち株数に応じてもらえます。
このように、飲食店チェーンなら食事券、デパートなら商品割引券、映画会社なら映画の割引券、交通機関なら乗車割引券、ホテルなら宿泊割引、など、無料券、割引券などの優待は、個人投資家に非常に人気があります。
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